細菌の役割 腸内洗浄の効果について調べてみました。

2010年06月12日

腸の中にいる細菌の役割について調べてみました。

人間の健康を支えるために大切な腸の中には、300種類、100兆個以上の腸内物質が棲んでいるともいわれていますが、ご存じですか?
腸の中は多くの細菌だけではなく食べ物のカスや宿便などの老廃物も腸壁にへばりついています。

腸の中にいる細菌の中にはいくつかの種類があり、よく知られたビフイズス菌や乳酸桿菌などの健康にも役立つ善玉菌と、大腸菌やブドウ球菌などさまざまな病気や老化の原因にもなる厄介な有害物質(悪玉菌)、善玉菌の味方にも悪玉菌の味方にもなる日和見菌がいます。

通常これらの腸の中にいる細菌たちは、普段は自然にバランスが保たれていますが、ある時免疫力や抵抗力が一時低下してしまうと、日和見菌が悪玉菌にとって変わってしまい、悪玉菌のほうがかえって増えてしまいます。

善玉菌よりも悪玉菌の数のほうが増えてしまうと腸の機能が弱まり、厄介な便秘や肌のトラブルなど多くの問題が発生してしてしまうのです。
posted by ちょうちょう at 23:43| 長野 ☁| 細菌の役割 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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